文化祭まであと

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お久しぶりです。更新をしないうちにもう冬休みも過ぎ、2月となってしまいましたが、作業は進んでいるので報告をさせていただきます。本レイアウトは諫早、大草(海)、大草(山)、大草(半畳)、浦上(半畳)、浦上(一畳)、長崎と計6ボードという構成になっており、例年の田舎レイアウトとボードの配置も少し異なるようにしました。そこで、今回は作業報告も兼ねて各ボードの紹介を行っていきたいと思います。

諫早ボード

このボードは、長崎本線、西九州新幹線、島原鉄道が乗り入れる諫早駅とその周辺を再現したボードとなります。本来は諫早駅の2つ長崎寄りの喜々津駅にて旧線(長与経由)と新線(市布経由)の2線に分かれるのですが、本レイアウトは諫早駅を出てすぐに分岐し、新線は奥のトンネルへ、旧線は手前の海沿い区間を走行します。

大草(海)ボード

このボードは、長崎本線旧線の沿線風景を再現したボードとなります。このボードは大草と名乗っていますが、ここにある駅は大草駅と東園駅の要素を組み合わせた架空の駅となっています。海は、去年のきのくにレイアウトで製作したレジン製のものを流用していますが、山は作り替え、奥にある大草(山)ボードと組み合わせてダイナミックな風景となるようにしています。

海岸線に沿ってS字カーブを描く長崎本線旧線。奥に見える線路は長崎本線新線の明かり区間です。

大草(山)ボード

このボードは、先述した大草(海)ボードの(お客様から見て)奥側に配置するボードとなります。こちらに引かれている2つの路線は手前側が長崎本線新線、奥が西九州新幹線となっており、先述の海ボードと合わせて3本の線路が同時に見える(予定)楽しいボードとなります。

大草(半畳)ボード

このボードは、前回のきのくにレイアウトの周参見(半畳)ボードを流用しています。

浦上(半畳)ボード

このボードは、在来線に関しては長崎本線新線がかすっているだけですが、長崎電気軌道の浦上車庫と赤迫停留所があります。このボードから長崎(一畳)ボードまで、ビルや高架線路の合間をすり抜けるように路面電車が走ってゆくので、文化祭の展示時には在来線、新幹線だけでなく路面電車にも注目していただきたいです。

浦上(一畳)ボード

このボードは、新線と旧線の2つの在来線が再び合流するポイントであり、長崎駅に向かって西九州新幹線が集まっていき、路面電車も加えて4路線が見えるボードとなります。見所は奥のほうではありますが、路面電車が長崎本線の高架スレスレに走るポイントを忠実に再現したエリアとなります。

高架と建物に挟まれる区間を走る路面電車の光景を再現します

長崎ボード

長崎ボードは主に新幹線開業に伴い再開発がされた後の長崎駅、そして周辺のアミュプラザやJRホテル、ロータリーなどを再現したボードとなります。

さいごに

最後まで見ていただいてありがとうございます。我々鉄道研究部では文化祭での大型Nゲージレイアウトの展示に向けて、日々作業をしております。これからも作業風景や合宿などのイベントを公式Twitterやてっけんだいありーで配信する予定ですので、公式Twitterのフォローなどをしていただけると嬉しいです。

By kanrin

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